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<環境構築>

Ruby

  • Rubyのバージョン確認
$ ruby -v


  • インストール済みのRubyの確認
$ rbenv versions


  • インストールされてないRubyのバージョンのうち、インストール可能なバージョンを確認
$ rbenv install --list


  • Rubyのインストール
$ rbenv install バージョン


$ rbenv local バージョン


$ rbenv global バージョン

Rails

  • Railsのバージョン確認
$ rails -v


- インストール済みのRubyの確認

$ gem info -e rails


- Railsのインストール

$ gem install rails -v バージョン


  • Railsのバージョン指定はアプリケーション作成時に行う
$ rails _バージョン_ new アプリケーション名


Node.js編

  • nodenvのインストール Nodenv…node.jsのバージョン管理ソフトウェア

参考: https://github.com/nodenv/nodenv

$ brew install nodenv

#$ vim ~/.zshrcに以下を追記
$ eval "$(nodenv init -)"

#Nodenv-doctorで設定されていることを確認
$ curl -fsSL https://github.com/nodenv/nodenv-installer/raw/master/bin/nodenv-doctor | bash


  • Node.jsバージョン一覧
$ nodenv install -l


  • インストール一覧
$ nodenv versions


  • 現在のバージョン
$ nodenv version
#これも使える
$ node -v


  • 指定したバージョンをインストール
nodenv install


  • バージョンを指定
#グローバル
$ nodenv grobal バージョン

#ローカル
$ nodenv local バージョン


エラーの話

nodebrewのインストールの際、以下のエラーが出ました。

Permission denied @ dir_s_mkdir - /private/tmp/homebrew20201025-17620-12ps03o permission deniedはアクセス拒否、後ろのdir_s_mkdirはちょっと意味がわからなかったが、 調べたところ、権限がユーザーになってないことが原因とのこと。

参考: https://teratail.com/questions/204129

以下のコマンドで権限をユーザーに戻した。
$ sudo chown -R 'ユーザー名' /private/tmp/
sudoはrootユーザーの権限が必要なコマンドをsudoコマンド経由で実行させることができる、とのことで ファイルやディレクトリの所有者を変更するコマンドであるchownと-Rオプションを使用することで、カレントディレクトリ配下のファイルやディレクトリの所有者を変更できるようになる、らしい。

この作業をやったところ、nodebrewのinstallが無事に成功しました。

yarn編

YarnとはJavaScriptソフトウェアの依存関係を管理するプログラムのこと

- Yarnのバージョンを確認

$ yarn -v


  • Yarnと依存関係にあるソフトウェアのバージョンを確認
$ yarn versions

参考: https://classic.yarnpkg.com/en/docs/install/#mac-stable