STUDY MEMO

勉強した内容をアウトプットしていきます。

<基本情報試験範囲> 進数と基数変換

2020年10月18日(日)が試験日。
IT未経験者だと200時間くらいの勉強が必要とのこと。受けるからには頑張る。
キタミ式と合格教本を使用。使い方としてはキタミ式を先に読んでメモしていき、
一周したところで教本に切り替えて記憶に残ってない部分を潰していく予定。
キタミ式は20章あるので、今月25日までには読み終わるのが目標。

進数


2進数:0~1
8進数:0~7
16進数:0~9、A~F

2進数の1桁は1ビット。

8進数は2進数の範囲だと0~111が範囲になるため、1桁で3ビット表すことができることがわかる。
同様に、16進数は2進数の範囲だと0~1111が範囲になるため、1桁で4ビット表すことができることがわかる。

現在のコンピュータは32bitや64bitなどの4の倍数になるbit数を使用しているため、16進数が主流。


基数変換

基数:基本となる数。n進数のnの数字のことを指す。
桁の重み:進数を表すnの(n-1)乗の"(n-1)乗の部分。指数。

基数変換:別の基数に変換すること。10進数→2進数など。


<例>
2進数"1101.011"を10進数に変換
Image from Gyazo
<例>
10進数"13.375"を2進数に変換
Image from Gyazo
<例>
2進数"1101.01"を8進数に変換
Image from Gyazo
<例>
2進数"1101.01"を16進数に変換
8進数と同様に考える。16進数は4ビットなので4つずつに区切る。
13.4になり、16進数なので13はD。
そのため、D.4。